前回の【問題提起編】の続編です。
いろいろ熟考したいのですが、15日まで時間がなくなりましたので、プロトタイプを投稿したいと思います。
識者や興味のあるブロガーの方々から、訂正や別の形のご提案など頂ければ幸いです。
将来、子供たちに自信を持って渡せる資料ができればと思います。
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【LEVEL小学生】
今の日本は戦争のない平和な世の中ですが、数十年前、日本も太平洋戦争という大きな戦争をしました。皆さんのおじいいちゃんや、ひいおじいちゃんの時代です。ヨーロッパの国々やアメリカは、日本の近くにあるアジアの国々にどんどん攻め入って、植民地にしようとしていました。日本もじっとしているといつか植民地にされるかもしれませんでした。
日本は戦争をなんとかしないで済む方法はないかと考えたのですが、やむを得ず、日本を守り、またアジアの国々を守るため、戦争を始めました。多くの日本人が戦争に参加しました。誰もが死にたくないと思うのは今も昔も同じです。でも、家族を守るため、家族が暮らす故郷を守るため、死ぬことを覚悟して戦地へ向かったのです。
しかし、日本は小さな国で資源も乏しく、世界を相手にしては勝つのは難しいことでした。そして、日本が降参しようとした時、アメリカは広島と長崎に原子爆弾を落としました。この時30万人以上の罪の無い人々が焼け死にました。そして戦争は日本が負けて終わったのです。
欧米列強国に植民地化されていくアジア諸国を救うため。もちろん日本も侵略の危機にあった。
『東京裁判』で、戦争の責任に問われた人たちのこと。
しかし、戦争はどの国にも認められた政治的権利であり、本当は戦争をした責任はどの国にもない。
戦勝国が行った戦後の不当な裁判。
A,B,C級とはある種の便宜上の分類であり、この中でAが一番悪いという意味ではない。
日本をわざと悪者扱いすることで、反日心を煽り、その国の民衆の不満を国内からそらすため。
外国から利権やお金をもらったり、弱みを握られていたり、自分だけが悪くないと主張したいなどが理由。
与党の主なところでは、山崎拓、加藤紘一、福田康夫、谷垣貞一、二階俊博、河野洋平、古賀誠、北側一雄、宮沢喜一、故人では、橋本龍太郎、後藤田正晴など。
その他自民党以外の議員は、自民党に反論するために生きているので、ほとんどが靖国問題をわざと出してくる。
また、マスコミや文化人にも同様の者が多く、代表的なものは、朝日新聞、テレビ朝日、TBS、筑紫哲也、渡辺恒雄、田原総一郎など。
靖国神社の分身がもうひとつできるだけで、魂を区別して別々にすることはできない。
まとめ:
本来、首相は日本国民を代表して靖国神社に参拝するのが礼である。しかし、中国や韓国、そして私欲にまみれた政治家やマスコミによって、首相の靖国参拝を批判されている。
しかし、彼らの意見は事実ではないことを根拠に言っていることであり、全く的外れである。A級戦犯、分祀論、戦争責任、それらすべて意味の無い話である。そういったことを口にしているのを見たら、ああそういう類の人かと思って間違いない。
繰り返すが、彼らが、それでもあえてそうやって言っているのは、私欲のためがほとんどである。彼らは自分たちが高学歴であるため、もっともらしく聞こえることを利用し、本当は事実で無いことも分かっていながら言っているところが、非常にタチが悪い。


by Dr. Hunger
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